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タイダルウェーブとスクイズ

動画に出来ないフラリッシュが2つあります。
Tidal_Waveとsqueezeです。
タイダルウェーブとスクイズ。
どちらもへたくそなので、それもそうなのですが、もっぱら下手でも動画にしている私ですから、それは理由になりません。
Tidal_Waveはマイケルジェームスという人のソーローというDVDで収録されているフラリッシュの名前です。
意味は大津波です。ファイナルファンタージーというゲームの召喚魔法でリヴァイヤサンを召喚するとタイダルウェーブという技を出します。
ソーローというDVDは東日本大震災の1年後くらいに出たDVDですが、ジェームスは喧嘩売ってるのかと思いました。
余裕で名前を変える時間はあったので、私だったら変えてます。
アメリカ人はデリカシーが無いのでしょうか。
それとも単なるバカなのか。
そんなこんなで、タイダルウェーブは練習はしても動画には出来ません。
もちろん動きだけ見て、これはタイダルウェーブだ、なんて分かる人はいませんから気にするほどの事ではありませんが、自分が気になります。
あと3年は封印です。

squeezeはシンガポールのなんて読むか知りませんがVirtuosoというフラリッシュグループがオンライン販売で出しているフラリッシュです。
以前は無料でチュートリアル動画がありましたが、東日本大震災の後に有料になりました。
売り上げをチャリティーとして募金するためです。
シンガポール人はやさしいです。
意味は野球のスクイズと同じです。
無理やりねじ込むとか搾り取るとか強制的にとかそういう意味です。
もうちょっとなんかあんだろと思いましたが、まあ注目するほどの事ではありません。
フラリッシュ自体は正直教えてもらうほどの動きではないのですが、そこはまあ良心を試すという所で。
理屈の理想を考えると、日本人はただで知れて、それを見て他の国の人に宣伝となり、オンライン購入、といった所でしょうか。
それはそれで気持ち悪いし、こういうのはテレビのスポンサーと同じで中身と宣伝はきっぱり分かれて方が清潔感があっていいのかもしれません。
今のは余計な話です。
なんかせっかくチャリティーでやってくれているのに、レシピなしで出来るからといって、日本人が動画で出すのもデリカシーがない気がして動画には出来ません。
もちろんsqueezeを見てもそんな事情があるなんて分かる人はいませんから気にするほどの事ではありませんが、自分が気になります。

これは何の話でしょうか。
よくわかりません。
意味のある名前はやめとけ、ということでしょうか。
そう考えると一見意味を持たせるほうが難しそうですけど、過去と将来的にも被らない様に気を使わなければいけない分、意味の無いことを探すほうが3倍くらい難しそうです。
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