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ここのコーヒーは本物よ


毎日のようにセブレブに行くのですが、タバコの棚を大幅に移動してカウンターをがっつり空けていたので、なにやってんのかなと思ったら、しばらくしてでっかいコーヒーメーカーが置かれました。
ドリップコーヒーを売るようになりました。
かなり大々的らしくて、どこのセブレブでも一斉にはじめてるし、かなり大き目のパネルでアピールもしています。
こういうのは本部が無理やり企画して店舗店舗で強制的に買わされて、経営の苦しい所の店長は頭を抱えるのかなぁ、などとかんぐってしまいます。
「コーヒーなんて今や缶でもおいしいし、誰も買わねーよ。単価も安いし、もーからねーよ。」などと愚痴を言っているに違いありません。
ところが、これが、蓋を開けてみたら、私の見た感じだと結構売れています。
紙コップのコーヒーですが、流石セブレブ、クオリティーが高くおいしい。これが100円ときています。
これがコーヒー専門店だったら200か300取っている代物です。
私も何回も買わさせていただいています。

それでまた文句です。3つあります。
玉に瑕ってやつです。
コーヒーメーカーはやたらでかいです。
こんなでっかいの見たことありません。
小学生くらいあります。
そんな事に、もちろん問題無いのですが、本体に5センチ角くらいの液晶画面がついていましてインフォメーションがでます。
その表示がよくない。
セルフサービスなので、自分で操作するのですが、まず紙コップを渡されます。
その紙コップを渡されるのもなんか、あんまり人から紙コップを手渡しされる機会が無いので、違和感があるというか、どうしても検尿を思い出してしまいます。
それはまあいいんですが、紙コップを置いてボタンを押すと「今ドリップしています」みたいなのが液晶に出ます。
30秒くらいすると出来上がりです。
そうすると、極めて上品なピーピーピーという終了音が流れます。
こんな上品なピーを聞いたことが有りません。ぴとぷの間くらいのぼー見たいな音です。
それで液晶を見ると「おいしいコーヒーが出来上がりました。」と表示されています。
は。
ふ。
自分で言うなよ。
おいしいかどうかはこっちで決めるよ。
そう思って、よくみるといたるところに「おいしいコーヒー」と書いてあります。
操作説明のパネル。蓋のロゴ。PRのパネル。
自己主張が強すぎる。
確かにおいしいですが、それが無かったら1.2倍はうまいと思います。

2つ目は待ち時間です。
前後合わせて1コーヒーつくるのに1分くらいです。
さっきも書きましたが、これが結構な売れ行きで、他のお客さん待ちになることが多々有ります。
コーヒーメーカーは図体でかいだけで、別に出るのが早いわけでもないし(実際は普通より早い)かさばるおかけで1台しか置けません。
で、待ってるのはいいのですが、待たせている時がいけない。
私はまだホットコーヒーしかかった事が無いのですが、ホットコーヒーは出来上がったら紙コップにプラスチックの蓋をします。
ファーストフードのやつと同じです。
それを自分でやるのですが、後ろに待ってる人がいると「早くはけないと」と心理が働き、あせり、あわて、ふため、プラスチックの蓋がバフンとなり、紙コップがぐらつき、傾き、3割くらいこぼれ、量は減り、あたりは汚れ、白い目で見られます。
こんな小心者の性格を直してほしいです。
は。
ふ。
私か。
あえて言うなら、メイキングスペースがないです。
メイキングスペースという言葉があるかどうか知りませんが、かっこよく言ってみました。

最後はサイズの問題です。商品は4種類。
コーヒーの豆は一律。キリマンジェロとか無いです。
ホットコーヒー R 100円
ホットコーヒー L 150円
アイスコーヒー R 100円
アイスコーヒー L 180円
でアイスコーヒーは買った事ありませんが、ホットコーヒーに関しては、量は丁度いいです。
RもLもいい感じ。
問題なのは名前です。
RがレギュラーでLがラージの意味です。
だから、頼むときに「ホットコーヒーのレギュラーお願いします。」と言います。
そうすると、店員さんが「サイズはどうされますか」と聞いてきます。
いやだから、レギュラーだって、しかも判別しやすいように文章の後の方にもってきてるやんけ。
と思いますが、聞き返す理由も分かります。
なにせ、コンビニには缶コーヒーも売っていますので「コーヒーください」と言っても、どっちだか分かりません。
いや、カウンターで頼んでいるので私も店員さんも分かっているのですが、店員さんの立場から見ると、この私の「レギュラー」が「サイズの事」なのか「店員である私に分かりやすいように表現した言葉」なのかが判別つきません。
レギュラーコーヒーのレギュラーと大きさのレギュラーサイズが被ってるんです。
売ってるコーヒーの表記はドリップコーヒーと書いてありますので表面上は被っていません。
でも、一般的にドリップコーヒーはレギュラーコーヒーと言うので、内部的に被っています。
なんでSとLにしなかったんだ。
MとLでも良いし。SとMでもいいし。
チーコとグランデでもいいし。
ちょっとおしゃれにしたかったのか。
「レギュラーサイズ」って言えばいいんでしょうけど、なんか長いし。
あんま、サイズの事を「あーる」って言う人いないし。
「それと、ホットコーヒーのあーるください。」
あーるもあーるで、~~である、に被ってるから、伯爵みたいな人が来たと勘違いされる恐れも有ります。
「ホットコーヒーであ~る」みたいな。
最悪、勘違いされてもかまいませんが、結局サイズが伝えられてません。
「える」は言えるんです。口なじみがあるから。
「小さいほう」っていえば恥ずかしくは無いのですが、レギュラーサイズって言ってるのにそれを小さいと表現したら、なんか、嫌味に聞こえそうでやだし。

それでなんか、めんどくさくて、いつも「える」にします。
150円。
それとも客単価を上げるためのセブレブの作戦なのでしょうか。



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