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ちょんまげプリン

高校とかの日本史を勉強して何の役にたつというのだろうか、という議論が有ります。
まず一つに、知識として活用方法が無いというポピュラーな路線。
もういっこに、適当だろ説があります。
いい国つくろうとしたのは1192年じゃないとか。
聖徳太子は本当はいなかったとか。
検証しようの無い嘘かもしれないお話を何でおぼえにゃならんのだ、と。
やれこっちの説が正しいとかあっちがあってるとかやっています。
そういう難しい話はしりません。
私が知りたいのはそんな大昔の事じゃなくて江戸時代とかはっきりしてほしいんですけど。

本当にあんなおもしれー髪型してたんかよ。

聖徳太子時代の鉄アレー2個つけたみたいなのもなかなかですが、
侍のちょんまげ思いついたやつマジ天才だと思います。
私は後2万年生きたとしても思いつく自信が有りません。
しかも思いついただけでなく、やって、しかも流行って、しかも定着してたって。
ありえないでしょ。
超ミステリーですよ。
頭のてっぺんだけ剃って、せっかく剃ったそこに、剃ってない所の髪の毛を集めてわざわざ乗っける髪型が常識状態になるわけがない。

可能性としては
・本当はそんな髪型をしていたやつはいないが、時代劇などの雰囲気を作るために創作された
・江戸時代に1人だけ気まぐれでそんな髪型にしたのが絵にかかれ、それが全てと勘違いされて現代で誇張されている
・いろいろ間違って流行った

一応公式見解としては、かぶとをかぶる時にむれるから、だそうです。
これから生き死にの合戦をしようって男がムレに関してそんなに神経質になるとは思えませんが、そうらしいです。
その理論でいくと白バイ警官のちょんまげ率がもう少し高くても良いような気がします。
あとその程度の利便性で受け入れられるのであれば個人的にはエビアンホルダーにはもう少しがんばってほしかった所です。

実際はちょんまげなんていなかったと思いますけどねぇ。
一部のカルト的集団が好んでやってたのが持ち上げられたとか。
ニンジャー、サムラーイといっておもちゃのズラを被ってはしゃいでいるアメリカ人を見て、日本人は「日本が全員そんなだと思うなよ。普通に考えりゃわかんだろ。」と思っていますが、江戸時代の人から言わせれば現代の時代劇を見て「現代人よ全員そんなだと思うなよ。普通に考えりゃわかんだろ。」と思うかもしれません。
その前にアメリカ人に「全員はしゃいでるわけねーだろ。普通に考えりゃわかんだろ。」と言われそうですが。
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