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無口

スライハンドというのがいまだにいまいちよく分かっていませんが、イメージ的にはテクニックだけで無骨で無口にストイックな感じでスカした感じのかっこつけたマジックだと思われていると予想されます。

あいまいな所は要するに
・ギミックを使わないマジック
なのか
・言葉の誘導や心理トリックも使わないマジック
なのかよく分かりません。
イメージ的には後者だと思われます。
それで、それはどうでもいいのですが、問題なのは、この関係性によって
・無口
・ノーギミック
・かっこつけ
の3つが3点セットで同類にされていることです。
これはそれぞれ別要素だと思います。
ダサいスライトもあるだろ。
まあそれはいいとして、一番よくない組み合わせが
「無口とかっこつけ」
でございます。
無口なのは別に、かっこつけてるわけでも、技法に集中してほしいからでも有りません。
私はデザインを少しかじったことが有りますので分かりますが、あんましゃべらないのはそっちの方が良いからです。
基本的に言語に頼るのは最終手段。何も考えてないやつがすることです。
なぜなら言葉を入れるとその国の人しか分からなくなるからです。
グローバル化を考えると無口がよろしいです。
例えば私の動画はほとんどしゃべってませんが、べつにかっこつけてるわけではなくグローバル化を図っているだけです。
私が外人に愛想がよい事からも、容易に合点が行くと思います。
英語をしゃべるのがグローバル化では有りません。

かっこつけたいから無口だと思っていただくのはやめて頂きたい。
むしろ、恥ずかしいからあえてダサくしているのに、それでも、もしかっこつけてると思うのであれば、もうそれはあふれ出る自然の天然水、湧き水が如く私本来のかっこよさがにじみ出ているだけなので、それはもう仕方が無い。

何がいいたいか忘れました。
とにかく「今流行のスライトをふんだんに使ったマジック」とか
流行でやってんじゃねんだよぼけ。
みたいな文句だと思います。
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