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おおかみこどもの雨と雪

今日は「東のエデン1~11話」「24」「24セカンドシーズン」「おおかみこどもの雨と雪」のDVDを借りて見ました。
東のエデンは結局途中から話が始まっていて、途中で話が終わっていました。
タイトルにもなっていますが、話の中にエデンシステムというのがでてきます。コンピューターの画像検索システムなのですが、画像ファイルをアップロードすると次々と説明がつけたされていきます。
近未来的なのですが、よくよく考えてみたらニコニコ動画がそんな感じです。
ノブレスオブルージュ。
最後まで見て気がつきましたが私が見ようと思っていたアニメと違いました。
「24」はジャックバウアーのやつです。
第一話目中盤からいきなり3人も殺されてしまいまして、こりゃーなんだかすげー話だなと思っていたら、何の事は無い蓋を開けてみたら1時間に必ず2人以上殺されていくという痛快サスペンスコメディー。アニメのアナザーの前身を感じさせます。
都合1日で50人くらい個別で殺されました。
一番殺していたのは主人公のジャックバウアーでした。
わんぱくです。
真犯人みたいなのは2~3人しか殺してないのに10人くらい殺しているわんぱくバウアーにめっチャきれられていました。
24セカンドシーズンはその話の続きです。
今回は話のスケールは上がっていますが、あまり人が死なない感じ。一話目は大人しく進んでこれは被害者なしか、と思ったら最後の5分くらいで出てきた登場人物が残り2分くらいのところでバウアーにいきなり撃たれて死にました。
口火を切ったのはわんぱくバウアー。
その後はポッキーを食べるかの如くカリポリ死んで行きました。
「おおかみこどもの雨と雪」はいい話過ぎて心の汚れている私にはつらすぎました。
話の割と早い段階でお父さんが死んでしまうのですが、24で死ぬ100人分を余裕で飛び越える悲しみ。
人が死んじゃう話はあんまり好きじゃありません。
それでもおおかみこどもの雨と雪は、死んで話が終わる物語ではなくて、死んでから話が始まる物語なので、気が楽です。
明日もがんばろうかなと思います。

今度からDVDのパッケージに何人死ぬか書いておいてほしいです。

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