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カードマジックの現象分類


カードマジックの種類は100種類くらいありますが、表現型は大してありません。
4つだけです。
・選んだカードを当てる系
・瞬間移動系
・表示が変わる系
・触ってないのに動く系

このうち、4つめの「触ってないのに動く系」はトランプである必要は無く、他の表現型との組み合わせでないとカードマジックとして成立はしません。
トランプとしての特異性は同じカードが無い事にあります。
その点に最も依存しているのが「選んだカードを当てる系」。
同等のカードが存在していると「選ぶ」という行為自体ができなくなります。
カード当ては最もカードマジックらしい現象といえなくも有りません。
その次が「瞬間移動系」。現状自体はトランプである必要は全くありませんが「同じカードが無い」という状態が暗黙的に移動した事の示唆につながっている為、有用性が有ります。。
「表示が変わる系」は少し変わっていて、特異性を逆手にとっています。特徴であるユニーク性を崩す事によって逆説的にトランプの必然性を求めています。
この4種類の組み合わせ。
回数、順番、タイミング、量の組み合わせで様々な手品が出来上がります。
ただし、「瞬間移動系」と「表示が変わる系」は現状が相対していますので、混在することはありません。
その点「カード当て」はどの表現型とも組み合い、ルートが豊富です。
カード当てのマジックの種類が多いのはその為です。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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