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レフター


普通ディーリングポジションは左手で取ります。
フラリッシュも然り。
左手をよく使うので、マジックに馴染みのない人が見ると「左利きですか?」などという質問が出てきます。
が、右利きです。
左利きの人がどのくらいいるかわかりませんが、マジックやフラリッシュをやるときは左利きの人も左ディーリングです。
でも、たまに右手でティーリングポジションを取っている人もいます。
左利きの人なのでしょうか。右利きだけど、初めにそう覚えたからそうなのかもしれません。
それは分かりません。
それについて。
私はどちらでもいいと思います。
一応しょっぱなから教える機会がある時は左手ディーリングポジションで教えます。
それはそっちのほうが後々覚えやすいだろうからですけど、まあ、ミラーになっててもあんまし違いはないので、微々たるものですかね。
マジックの場合は半身が逆になるので見せ方が変わったりとあるかもしれませんが、反対にすれば全く支障がないのでネガティブは取れないと思います。
マジックの道具も右利き用とか聞いたことないし。
普段の生活だと、食事中に腕がぶつかるとか、習字の時間にすずりを逆方向において隣の人に邪魔とかあるかもしれませんが、
マジックの演者で2人ひと組ってないので、だから単騎なのでとりわけ問題ないでしょう。
それこそフラリッシュだったらまじでどっちでもいい。
それでもなぜか左ディーポを勧めてしまうのはなぜでしょうか。
一つはさっき書いた親切心から。
大体の解説や演じ手が左ディーポなので、そちらのほうが覚え安い。
もう一つは嫉妬からくるものだと思います。
なんか自分ができない事をやられるので悔しい気がします。
だから、自分が右ディーポでもし誰かが「左ディーポにしなさい」と修正を図ってきたら、どういう意図で言っているのか見極めたほうがいいでしょう、というレアケースな話です。
要するに「うるせーぼけ」といっておけばいいと思います。
自信を持って右ディーポ。
ただ、一つ気にになるのは、というか怖いのは「自分は特別」という意識による怠惰。
もし私が右ディーポだったらそんなことを思っていたかもしれないという事です。
レフターだから、という言い訳をしないというのは結構精神力がいるような気がします。
上には上がいる、ということわざ、格言?は、子供の頃聞いたときなんかげんなりしましたが、
今は逆に意外と気が楽になるやつです。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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