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illustratorの埋め込み画像を抽出する

イラストレーターで埋め込み画像にしてしまったイメージを抽出する方法。
と検索しても、やり方が出てきません。
ははは、そんなバカな。
天下のイラストレーターにその程度の事ができないわけが、ある。
ぼけが。
イラストレーター上で画像を表現するには、
リンク貼り付けと埋め込みの二種類があって、
リンクにしておくと、ファイルは軽くなるけど、元画像といつも一緒にいないといけない。
埋め込みは重くなるけど単独でOK。
この特徴により、取引先にデータを渡す時は、見た目が変化しないように「埋め込み」が選択されるのが一般的です。
だと思います。
そうするともらうデータは大体埋め込み画像です。
たまに、元のデータの画像の余白がバカデカくて、どういうセンスしてんだ直してー、となった時、編集する方法が無くて困ります。

イラストレーターはリンク画像を埋め込み画像に変換する機能はついているのですが、
埋め込み画像を外に出す機能はついていません。
そういう時は、ファイル自体を画像に書き出す機能はついていますので、その画像だけのファイルにして画像ファイルの書き出しをすればいいのです。
いいのですが、これが面白い事に、イラストレータは600DPI以上の解像度を吐き出そうとすると10cm位の大きさの画像で「メモリが足りません」みたいな事をいいだします。
絶対足りてる。
というか、おまえ、さっきまでその画像を10個も同時に表示してるやんけ。
つーかそれを含んだPDFとか書き出してるやんけ。
それを形式を少し変えたからって、たかだか1個が何故出せない。
うそつけ。
私が関西人だったらローリングソバットなんでやねん、をくらわせてる所ですよ。
ツイッターの「もうサーバーが込んでお疲れちゃんだよ」の時に出てくるクジラ(Lifting dreamer)くらい信用なりません。

インターネットなんでもだれでも質問コーナーみたいな所を調べても「もらったひとから、元をもらってください」。
これは、私がIT難民のおっさんに何度と無く言って、何度と無くしょんぼりした顔をされた台詞。
因果応報。
なんでも、イラストレーターCS6からは戻す機能もついてるとかついてないとか、でもなんか性能がいまいちとかそうでないとか。
なんかだらだら書いています。
うすうす気がついている人もいるかもしれません。「こいつただの文句か?」
否。
結構簡単に抽出できますので、ご紹介します。

まず、PDFExplorerというフリーソフトをダウンロードします。
+=http://www.rttsoftware.com/pdfe.html

+=http://www.rttsoftware.com/downloads.html

PDFExplorerTrialSetup.zip
http://www.rttsoftware.com/files/PDFExplorerTrialSetup.zip
というのがあってそれがそれです。

ダウンロードしてインストールします。
「日本語」を選びます。

PDFExplorerを起動するとなんかエクセルみたいな画面が出てきます。
ここまでが、準備段階です。

■手順
step00.PDFExplorerをインストールしておく

step01.埋め込み画像のある対象のイラストレーターを開く
step02.「別名で保存」でPDFで保存する。
(できれば画像のあるレイヤーだけ個別にして保存。PDFの設定は何でもいいと思います。)
step03.できたPDFファイルをPDFExplorerにドラッグ

step04.一番左の縦型のタブの「画像」をクリック
step05.右側の枠に「images」というタブがあるのでそこに中に入っている画像ファイルが表示されます。
(ちなみに(たぶん)画像サイズが大きいと何も出なくて、ただの四角です。)
step06.タブのすぐ隣のフロッピーディスクみたいなマークをクリックする
step07.保存ウインドウが出てくるのでOutputfolderで保存先を指定して(後はそのままでいいと思います)extractを押す。
step08.終わり。



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