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フラリッシュは芸術か



前にも書いたことがあるような気もしないでもありませんが。
正直言ってこういう言葉遊びみたいなのは好きじゃないんですが。
フラリッシュは芸術か。
芸術の意味なんて人それぞれ違いますし、あほくさ、です。
芸能でも演芸でも何でもいいです。
が、避けて通るわけにも行かないこの話題。
私の意見を述べましょう。
長ったらしいのは嫌いなので3行で終わらせます。

芸術といったらスタイリッシュとうか粋じゃないといけないと思うんですよ。
フラリッシュやってる者自身が「これは芸術だ」といった時点で芸術ではないでしょう。
QED.

と、こうやっていつものようにのらりくらりと煙に巻き、こまっしゃくれた事を言うのも嫌われるので。
芸術だと思いますよ。
もっと評価されてもいいと思いますよ。
よいフラリッシュにはそれ相応の価値を認めるべきだと思います。
だって人に感動を与えてるし。
感動を与えてたら芸術ですよ。
その分対価を支払うべきですよ。
お金ください。
私にお金をください。
オークションで富豪同士で高値を競り合ってください。
私、黙って商品台に座ってますから。
競り落として下さい。
景徳鎮のようにだまってますから。

話を戻しますけども、フラリッシャー自身がいくら言っても芸術にはならないわけで、
こういうのはやってない人に言ってもらわないと芸術にはなりません。
芸術品は語ってはいけない。
押し付けてはいけない。
ただ、たたずんでいなければいけない。
これは「芸術品かどうか」というクイズみたいな話ではなくて、なんだってその。
我慢できなくて洗面器から顔を上げた時点で終わりのものがあるということです。
ついでですが、マジックも同じです。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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