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トークスキルをあげない

何を勘違いしているのか私にトークスキルを上げるコツを聞いてきます。
人に事情を説明するのが下手だそうです。
何回も答えるのもめんどくさいので書きますが、覚える事は1つです。
「話す前に名前を呼べ」
以上。
これは、コツとかテクニックとかそういう類ではなくてコアです。
そのほかの事は一切気にしなくてよろしい。
そもそも人に何かを説明するのにトークスキルなんて要りません。
自分にどんだけ魅力があると思っているか分かりませんが、
いくら話し上手になっても人は人の話なんて聞きません。
事情をどれだけ理解するかは話し手ではなく聞き手の問題。
自分の言う事を客観的に理解しろ、とか、知らない人に分かるように簡単に、とかいろいろ言いますが、完全にずれています。
相手がどのくらいまで理解しているかを考えるなどということは、全くの無意味。
そんなことができると思っている時点で全く持って客観性が欠如しています。
例え話を上手く入れる人は話がうまい、とか都市伝説です。
「だってmsさん例え話とか入れてるじゃないですか」といわれますが、それはただ単にうけるかと思って言ってるだけです。
面白いかどうかは別問題です!!。
要はわからないところは相手に質問させればいいわけで、地蔵に話してるわけではないのだから、会話しろ。
別に「分かったかどうか確認」したり「質問してね」といってみたりしてもいいんですが、
うざがられたり、気を使わせたり、するのであんまり効果的では有りません。
一番いいのは名前を呼ぶ事です。
だた呼べばいいだけです。
固有名詞はそれだけで輪郭のはっきりした安定した存在です。
音に出せば緊張が走り、注目を得られます。
それは例え他人の名前だろうと効果はあるので、5~6人いようともとりあえず誰かを呼びます。
聞く姿勢を生みます。
あとは単語さえ並べておけば、文法とか用法とか間違ってても、時間の前後関係とかバラバラでも、相手がよっぽどバカじゃない限り、理解してもらえます。
分からなかったら相手が勝手に質問してきます。
大勢を相手にしたプレゼンテーションなどが難しいのはその為です。
難しいのは説明ではなくて、名前を呼ぶ機会が無いという事だけです。
可能であれば、例えば後ろのほうに知っている人がいたら「沢渡さん。スクリーン見えますか?」とか言えばよいと思います。
それだけで超簡単になります。
後ではダメです。先にコールしてください。
マジックの演技も同じです。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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