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文章力をあげない


何を勘違いしているのか私に文章力を挙げるコツを聞いてきます。
この間のアドバイスでは文章をケアしてないじゃないか、と。
レポートを書きたいんだ、と。
私自身レポートなんか提出した事ねーっつの。
でも、書きますけど覚える事は一つです。
「一つの文章に同じ単語を入れるな」
以上。
これは、コツとかテクニックとかそういう類ではなくてコアです。
そのほかの事は一切気にしなくてよろしい。
結論から書け、とか、起承転結を整えろ、とか、一つの文章を短くしろ、とか、いろいろ言いますが完全にずれています。
文章のよいところは読み返したり、飛ばしたりが自由にできるところであって、書く順番なんか気にする必要ありません。
言いたい事なんか始めでも真ん中でも最後でも書いてあれば、バカじゃない限り分かります。
最初に結論が書いてないと理解できないやつは日本語を読む資格が無いので、もっかい小学校から勉強して来い、と思って結構です。
必要なのは検索キーをおいておく事です。
キーといってもキーワードのようなものを考える必要は無くてすべてをユニークにしておけばよいのです。
その為にはノイズを減らさないといけません。
同じ単語が何回も出てくると、それは記憶のドアのように立ちふさがり、脳内の検索の邪魔になります。
「一つの文章に同じ単語を入れるな」と書きましたが、可能な限り「同じ単語は使わない」ことが好ましいです。
分かるというのは文字通り、頭の中で区分けできている事。
であれば、初めから分解されている文章にすればいいという事です。
同じ単語を使いそうであればそこはまとめて、くくってしまう様にしましょう。
一応書いておきますが、同じものを違う呼び方にしてはだめです。
あとは「今読んでいる文章」の事ぐらいは普通の人間なら覚えてますので、分からなくなったら「初めのほうに出てきた単語」と見返して物理的にも理論的にも位置が把握できるようになります。
多少、文法や接続語や用法の間違い、誤字脱字があっても、主語が二つあっても、述語が二つあっても、修飾語が遠くにあっても、そのくらい組み替え直せます。
多すぎると腹が立って読む気がなくなりますけど。
っはっはっは。
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