■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クロノトリガーをどうしてもやりたい人へ


CHRONO TRIGGER (CT)
chrono trigger
フラリッシュにおける3分割のワンハンドカットのほうです。
スクエアのロールプレーイングゲームの方では有りません。

カードマジックをやる人やフラリッシュをやる人は普通このクロノトリガーができる様になる事をまず目指します。
あくまで一般的な話ですが。皆様そうしてますし。無理にとは言いませんけど。
ただなんというか、できないと会合の時など恥をかく事になるので、保険の為に身につけている方が多いようです。
「え!?スマホなのにパズドラやったこと無いの!!?」のような雰囲気になるのが怖いというのは当然の思考です。
はい、上記は読み飛ばしてもOKです。

本題行きます。重要な事から書いていきます。

■できないやつはつべこべ言わずにテープで止めろ
これはもう口がすっぱくなるほど言っているにもかかわらず、まったく伝わりません。
テープがなかったらサランラップでもアロンアルファでも何でもいいからパケットを固めなさい。
100均で買って来い。
なぜ止める必要があるか。それが伝わっていない様子です。
べつに「簡単にできる」からでは有りません。
「落とした時に素早く拾えるから」です。ほとんど同じじゃんと思うかもしれませんが、ここが肝。
ここ重要。大事な所なので何度も言います。これを理解してくれないと先に進めない。
「なぜなら二等辺三角形だから」「二等辺三角形だから」「なぜなら二等辺三角形だから」
なぜなら?そう「二等辺三角形だから」。
よく「練習は量より質」みたいな事を言う人がいますが、お前の質がどんだけいいのか知りませんが、こんなもんに質もヘチマも有りません。オマエの質が俺の質を上回っているという自信はどこからくるのか。
「量より質」ははっきりいってオカルトです。というか質と量は両立するのでどっちも取れ。
カードをばら撒いて拾う時間は、何の役にもたちません。
そのままが100回だったら、テープで止めた場合、少なく見積もっても120回は練習できます。
1.2倍上手くなります。なぜその単純計算ができない。
ばら撒いたカードを拾ってても誰も同情してくれませんので、誰も見てませんので、つべこべ言わずにテープで止めろ。

んで、丁寧にゆっくりやらなくていいから、スピードが出るまでそれで練習してください。

■手の大きさが足りないと思う人はあきらめろ
クロノトリガーはもともと「女性の手でもできるワンハンドカット」というコンセプトで作られています。
手首から中指の先まで16cmあれば余裕でできます。15cmでもできます。
指の長さとかは関係有りません。
具体的には人差し指と小指でトランプの縦方向を挟めれば、できます。
というか成人してて挟めないやつなどいない。事故って指無い人はごめんなさい。
それでも尚且つ「手の大きさが足りない」と言うやつはもう「風が強いから」とかなんでも言い訳にするやつなので、もうやるな。


■反作用を使ってください。
CTは手を3回開いて、3回閉じます。
小学校の理科で習ったと思いますが、物には作用と反作用というものが働きます。
デックを手で閉じようとすると反作用が働いてデックはばらけようとします。
それに逆らおうとせず、デックがオープンになったら手を広げてください。
一瞬握ったらすぐ離す。
動力が切れてパケットが手に乗っかったらまた閉じる。
それを2回繰り返しです。最後の1回はたてに落ちてきますから、受け止めて終わり。
ということで、タイミングが非常に大事です。
二重の極み的な技術です。

今までのを総合すると、
ゆっくり丁寧にやってもあまり意味が有りません。テープでパケットをまとめて、ぽんぽんやってタイミングをつかんでください。
それで100回くらい落とさないでできるようになったら、普通のデックでやってみてください。


■ステップ1 デックを上に上げる
エイジさんの動画に習って3ステップで解説します。パケットは上からABCです。
3分割して下のパケット2つを上に持っていきます。上のパケットを下にもって行く、と言い換えてもOK。
ニュアンスは任せます。
ここを入れ替えられない人がほとんどだと思いますが、これは手の大きさが足りてないからでは有りません。
落とすのが怖いので手が開かないだけです。
分けるときは親指が半分より自分側になるように、小指でデック全体を前に押します。
3つに分けたらBCパケットをねじるように切り離し、Aパケットと角度を45~90度変えます。平面図
Aパケットの左角を人差し指の脇に通します。
Aパケットが一番不安定になり、BCパケットはつまんでいるので落ちません。
なので、Aパケットを水平に保ってください。
と言ってもそんなことしたら、Aパケットがいつまでたっても移動しないので、どうするかというと。
初めの一瞬だけ斜めにします。少しずれたらBCを脇にずらします。
Aパケットのボトムに人差し指が付いているとカードを引っ張ってきたりしてバラケますので、立体図的にも30度くらい角度をつけてテントを張るようにします。そうするとBパケットの角の方が人差し指より高くなるので、指が当たらなくなるようなります。
完全にタイミングをつかめばAパケットが浮いている瞬間にBCをよけられますので、Bパケットの角すら当たらなくなります。

ここさえ通れば、タイミングさえ合せればパケットが勝手に動いてくれます。

■ステップ2 Bパケットを下げる
ステップ1で上下が入れ替わったら手をクローズします。
Aパケットを後ろで支えていた小指を逃がし、人差し指の付け根でAパケットをつまみます。
親指を伸ばすとBパケットがAパケットに対して平面図で90度になります。
Bパケットだけ反対側に何も無いので反作用が働きません。
そのままBパケットだけ離します。
Bパケットだけ放置してCAパケットを人差し指の付け根で跳ね上げます。
Bパケットが半回転して下に回り込んだら、また手を閉じます。

■ステップ3 Cパケットを下げる
ステップ2で手を閉じるとパケットは2つに減ります。
ここの入れ替えが一番難しいという人が結構います。
ここもABパケットを揃える時握りますが、その反作用でCが左にABが右に飛び出ようとします。
それに逆らわず、お互いの行きたい方向にやると入れ替わる所まで移動します。

--------------------
とにかく、指に頼ってゆっくり丁寧にやっててもいつまで経ってもできません。
手からパケットがこぼれ落ちる人は手の平衡感覚が悪いかもしれません。
3ステップとも右側へ逃げるパケットの方が不安定です。
なので、そちらの平衡を保ってください。
手のひらが内側にだれている可能性が有りますので、空いてる右手で左手のひじを持ちながらやってみてください。

スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。