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ウイット

歴史みたいなのが苦手なので時代背景はよく分からないのですが、アインシュタインとマリリンモンローは同じ時代に生きていたそうです。
なんかのパーティーでモンローはアインシュタインにこういいました。
「あなたの子供を生みたいわ。私の美貌とあなたの頭脳を持ったパーフェクトな子供が生まれマース」
みらくるびっちですね。
アインシュタインはモンローの事が嫌いなのか、70過ぎで性欲がなくなっていたからなのか分かりませんが、こう返します。
「僕の顔と君のおつむで生まれてきたらどーすんのよ」


2,3人、生めばいいじゃん。とは思いますが、事前に楽屋で打ち合わせしてたのでしょう、達人のつばぜり合いのような会話です。
おかげか、そのウイットにとんだやり取りはドッカンドッカンうけて会場を笑いの渦に巻き込んだそうです。
ワッショイ、ワッショイ。となったそうです。
に違い有りません。



ファーストレディーって言うんですか?クリントン大統領の奥さんはヒラリーさんといいます。
あるとき夫婦でドライブに出かけました。
ガソリンがなくなりそうなのでガソリンスタンドに寄りました。
しょぼくれたガソリンスタンドです。
そしたらそこで働いているこれまたしょぼくれたおじさんが、偶然にもヒラリーさんの元彼だったそうです。
おじさんとヒラリーが楽しそうに話でもしてたのでしょうか、クリントンさんは嫉妬しましてヒラリーさんにこういいました。
「もし君が私でなく彼を選んでいたら、このしょぼくれたガソリンスタンドの奥さんだったな」
ヒラリーさんはムカっと来たのでしょう、こう返しました。
「何言ってんの、そうなっていたら今頃、彼がアメリカ大統領よ」


ガススタのおっさんの立場。
その時代に顔文字はありませんでしたが、もしあったとしたら完全に
(´・ω・`) ショボーン
ですよ。
そんなやつらにはガソリンの代わりに軽油とコーラをブレンドしたスペシャル燃料をぶち込んでやってエンジンをドッカンドッカンさせてやればいいんですよ。
だが、おじさんはそうはしなかった。なぜだか分かるかい?。
それがガソリンスタンドマンとしての誇りだからだよ。
ワッショイ、ワッショイ。

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