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膨張率から導き出した

「物の長さ」の事を考えると困惑します。
正確には「大きさ」ですが、2点間の距離だけでも手一杯です。
物体には膨張率というものがあって、温度によって大きさが変わります。
例えば分かりやすい所で言うと皆さんも休みの日などによく使われている1メートルのアルミの棒。
あれも50℃上がると1mm長くなります。1001mmになります。
たった1mmくらい、いいじゃん、と言うかもしれませんが、まあその通りです。
2つの材質を組み合わせる工業製品や建築物などを作るときに考えないといけないかもしれませんが、
そんなもん、ねるねるねるね、を詰めておけば何とかなりそうです。
実際に困るか困らないかは別としてやっぱり気になります。
だって、その1mm伸びたっていう事はどうやって測るのでしょうか。
同じ温度で測らなければいけないので定規だって膨張しているわけですよ。
だからその、測算上の膨張率っていうのはインターネットとか調べると出てくるんですが、
いったいそれはどうやって分かったのでしょうか。
膨張率を測るためには定規の膨張率を知らないといけないのですがそれを測る定規が必要でそれの膨張率も分かってないといけないわけで、決められません。
優柔不断な私には決められません。
どのくらい決められないかというとたまにはコーラじゃなくて違うののもうとした時のファンタグレープとスプライトくらい決められません。
いまのスプライトとファンタグレープの文章でどっちを先に書くかで迷ったくらいですから。
なので順番を入れ替えて2回書くというかたちをとりました。
私が決める事ではないですけど。
実際はものの長さというのは「光の進む距離」で決められているらしくて、温度にも影響されないし、それが絶対基準ということらしいです。
にしても光の進む距離ってどうやってんだって感じです。

それで私が問題視しているのはですよ、こういった事実があるにもかかわらず、
42.195kmと言い張るマラソンの図太さですよ。
ゆとり教育で3.14が3になった時に「その前に42.195kmだろ!」と誰もが言いました。
私はそこまで思いませんでしたが、大化の改新も鎌倉幕府も1000年代で丸にしてくれないかなとは思いました。
0.005kmってつまり5mなわけですが、そんなもん測り方でどうにでも変わるだろ、というのも有りますが、
仮に正確に測れたとしても、気温で距離変わるし。
もし、マラソンの走る所が三角定規と同じ材質でできていたとしたら、10℃で31mも違うんですよ。
今までコンビニが目の前にあったアパートから引っ越して、新しいところは31mも離れてたら、ぶーすか言うんですよ。
31mってそういう距離ですよ。

それで私考えたんですよ。何で42.195kmと言い張るのかと。
だからあれですよ。ごろがいいんですよ。
よんじゅう、にいてん、いちきゅう、ごきろ。
42.196kmだったら絶対四捨五入されてた。

つまり今回この「熱膨張」において言いたい事は、このごろに合わせてやれば、なんでも覚えてもらいやすいということですよ。
あそこに行ったらやっぱりタコス。
とか
吐き気がしたけど揚げ物食べた。
とか
弁天橋からサンダル投げた。
とか
おでのいとこは四十の女
とか。

これを利用すれば人の記憶をコントロールする事も可能ですよ。
心を操れますよ。メンタリズムですよ。
これでスプライトとファンタグレープで迷ってる人に対してスプライトを選ばせるように仕向ける事だってできるんですよ。
でも私、優柔不断だから「こっちに決めてもらう」って方を誰かに決めてもらわないと決められないですよ。
でも、さっき「2回書いて帳尻合った」みたいなこと書いたけど、ファンタでスプライトを挟む形になっていたので、それがずっと気になっていて、それで2行前でスプライトで挟む形が作られたのですっきりしました。
炭酸3本連続で飲んだくらいすっきりしました。
炭酸3本飲めずに吐いた。
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